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法律は、戦えたり護ったりができる

身体的虐待を受けていても、助けを求めることができない弱者が少なくありません。
だからこそ、法律という武器や盾で戦い、護るのです。
殴る、蹴ることで身体には痕が残り、周りも気付くことはできます。
しかし、閉じこめることも身体的虐待に含まれます。
ですが、周りが気付くには本人との密接化した関係でなければ難しいかもしれません。
それだけの対価は申請できますが、閉じこめられた時間は返ってはきません。
サインを見逃さず、周囲の人が注意深く観察し、気付くことが大切です。
そして争うことを恐れず、法律を盾に、専門家と共にあなたに適切となる解決法を見つけましょう。
身体的虐待の問題のみならず、例えば、権利を護るためには「成年後見制度」の活用もできます。
また、放置や放任なども今問題化しています。
食事を与えない、入浴をさせない、必要な治療を受けさせないなど、これらは人のみならず、家族として飼育されるペットにも当てはまります。
もちろん、命あるものは法律を武器に戦えますが、ペットは口がきけないため、周りが察知するしか方法がありません。
しかし法律は生きるもの全てに平等、だからこそ活用しましょう。

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